明るい未来に向けた一歩を踏み出す|新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。
練馬区議会議員の佐藤力です。

今年2022年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」
この干支が示す意味は「厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎」です。

今年を、明るい未来に向けた一歩を踏み出す、実りある一年にしていきたいと思います。
本年も、佐藤力をよろしくお願いいたします。


昨年も令和2年に引き続き、新型コロナウイルス対応に追われた一年でした。
特に、8月の第5波では、1日当たりの東京都の新規陽性者数は最大で5,908人にのぼり、都内の医療提供体制が深刻な機能不全に陥りました。
しかしながら、2月からスタートしたワクチン接種や、私たちの徹底した感染対策等のおかげで、大幅に陽性者数が減少しました。
ただ、現在、世界中で、新たに確認された変異ウイルス「オミクロン株」の感染が拡大しており、日本においても、街中での感染が少しずつ拡がっています。
第6波が懸念される中、医療提供体制のさらなる強化や、スムーズな3回目のワクチン接種の実施など、対策を講じています。

皆さんも引き続き、感染防止対策の徹底をよろしくお願いいたします。

毎年、私は、この「安岡正篤(やすおか まさひろ)」先生の「干支の活学」を参考に、干支から、新しい一年がどんな年になるのか予想しています。

昨年2021年の干支は「辛丑(かのと・うし)」。

この干支が示す意味は「痛みを伴う衰退と、新たな息吹」です。

新型コロナウイルスの感染拡大が私たちの生活に大きな影響を与え、廃業を余儀なくされたお店や、やむなく仕事を辞められた方も多くいらっしゃいました。
しかしながら、その一方で、飲食配送の「Uber Eats」といった新しい業態が生まれました。
また、テレワークなどデジタルトランスフォーメーションが促進され、私たちの働き方や生活が大きく変化しました。

今年2022年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」

この干支が示す意味は「厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎」です。

また、今年は、「五黄の寅(ごおうのとら)」と呼ばれる年でもあります。
この「五黄の寅」とは、十二支と古代中国の九星術を組み合わせたもので、九星で最強の「五黄土星(ごおうどせい)」と十二支で最強の「寅年」が重なる年で、36年に一度訪れる「五黄の寅」の年は「最強金運の年」と呼ぶ人もいます。

では、60年前の壬寅(みずのえ・とら)の年。1962年はどんな年だったのか。
この年に起きたことをいつくかご紹介しますと、

アメリカで初めて有人地球周回飛行を成功させ、イギリスでは「ザ・ビートルズ」がレコードデビューしました。
また、日本では、首都高速1号線が開通し、東京タワーが完成しました。

来年の干支を見てみると、「癸卯(みずのと・う)」で、「これからの成長がみられる年」となっています。

それを踏まえて、1962年の出来事を見てみると、今後の成長に向けた一歩を踏み出す年であると言えると思います。

今年は、昨年に引き続き、新型コロナウイルスに振り回される年であるのか。
はたまた、収束に向けた一歩を踏み出す年となるのか。

私自身、今年を、明るい未来に向けた一歩を踏み出す、実りある一年にしていきたいと思います。

本年も、佐藤力、そして、佐藤力チャンネルをよろしくお願いいたします。

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