【練馬区】小中学校の机のサイズはいつから今のサイズ?

こんばんは。
練馬区議会議員の佐藤力です。

さて、今回のテーマは、『【練馬区】小中学校の机のサイズはいつから今のサイズ?』についてです。


● 【練馬区】小中学校の机のサイズはいつから今のサイズ?

学校の教室や机の大きさは70年以上前から同じ。
こんばんは。練馬区議会議員の佐藤力です。
教室は、国の基準はないものの、1950年に校舎の大量整備の際に示されたモデルが今も活用されています。
また、机のサイズは1952年に規定された、学校用家具のJIS規格(旧JIS)に基づいた机が今も使われています。
しかしながら、昔と比べて、教科書が大きくなり、タブレットPCも使うようになり、机が手狭となってきています。
練馬区に対して、机および教室サイズの拡大を求め、新しく改築される学校から順次、導入を図っていくこととなりました。
机のサイズを大きくすると現在の教室サイズでは入りきらないおそれもありますが、改築のない学校においても早期に導入するよう求めています。
引き続き、子供たちの学習環境の向上に取り組んでまいります。

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