究極的に仕事はすべて、運で決まる。|佐久間宣行のずるい仕事術

こんばんは。
練馬区議会議員の佐藤力です。

今週の佐藤力チャンネルのテーマは、本の紹介をしたいと思います。
紹介する本は、『佐久間宣行のずるい仕事術』です。
私は、毎月、5~6冊程度は本を読んでいて、この手の、仕事術について書かれた本もこれまで何冊も読んでいますが、その本の中でトップ3に入る、学ぶ点が多かった本なので、今回、紹介させていただきます。


●書籍『佐久間宣行のずるい仕事術』

さて、この本の著者である佐久間宣行さんを皆さんはご存知でしょうか。
バラエティ番組をよく見られている方だったらご存知の方も多いのではないでしょうか。

現在は、フリーのテレビプロデューサーなどを務められていますが、もともと昨年までテレビ東京でプロデューサーをされていました。
私もテレビ業界について詳しくはありませんが、プロデューサーなどテレビの裏方的存在の方で名前が世に知られている方は、そんなに多くないと思います。
私が思いつく方だと、『電波少年』などを手掛けられた「T部長」こと土屋敏男さんや、『アメトーーク』や『ロンドンハーツ』などを手掛けられている加地倫三さん、『モヤモヤさまぁ〜ず2』などを手掛けられている伊藤隆行さん、そして、この本の著者で、『ゴッドタン』や『あちこちオードリー』などを手掛けられている佐久間宣行さんくらいのものです。

そのバラエティ番組のヒットメーカーである佐久間さんが仕事をするうえで大切にしてきたノウハウが詰まった本が、この『ずるい仕事術』です。

帯には「誰とも戦わずに抜きん出る62の方法」と書かれています。
組織の中で仕事をすると必ず付きまとってくる課題が、成果や評価、そして、それに付随する人間関係だと思います。
成果を出そうとして尖った仕事をしようとすると、周りから疎まれたり、無用な衝突を生み出すことが多々あると思います。
まさに組織人として誰もが思う『消耗せずに仕事がしたい』『限られた時間でムダに戦わず成果を出したい』『取り替えの効かない人になりたい』という希望を叶えるために必要なノウハウが詰まっています。

この本で書かれていることをいくつか紹介させていただきますと、

などと書かれています。
どうでしょう。分かる!という方も多いのではないでしょうか。

この本は、私が練馬区職員時代に意識してきたこと、そして、これからも意識して取り組んでいきたいことなど、活かせることが非常に分かりやすく、端的に書かれています。
今年、新入社員になった方はもちろんのこと、私は意外と、10年目くらいの、ある程度組織に慣れてきて、壁にぶつかることも多くなってきた方にこそ刺さる本ではないかと思います。
ぜひ良かったら、本屋さんなどでお手にとってお読みいただければと思います。

これからもいい本との出会いがありましたら、また紹介させていただきます。

▼書籍『佐久間宣行のずるい仕事術』はこちら▼
https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E5%AE%A3%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%9A%E3%82%8B%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93-%E5%AE%A3%E8%A1%8C/dp/447811479X

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