こども家庭庁が保活をオンライン化


こんばんは。
練馬区議会議員の佐藤力です。さて、今回のテーマは、『保育園の入園申請のオンライン化』についてです。


● 保育園の入園申請のオンライン化

今回は、「保育園の入園申請のオンライン化」についてお話していきます。

(出典:時事通信)

先日、こども家庭庁は、保育所の入所申請ついて、自治体ごとに異なる申し込み内容を統一し、全国でスマートフォンなどインターネット上で手続きを完結できる仕組みをつくり、令和8年度からオンライン化にするとしています。
では、練馬区ではどうかというと、最近、練馬区の保育園の入園申請された方なら活用されたと思いますが、すでにオンライン化されています。

練馬区では、令和2年10月に、“オンライン保活”ができるサービスとして、全国初となるLINEを使った『保育園探し』『保育指数シミュレーション』などの「LINE保活支援サービス」の提供を開始しました。
その後、AIチャットボットによる自動応答や保育園関連の情報配信など、保護者の負担軽減や利便性向上を進めてきました。
そして、昨年10月、オンラインでの入園申請の受付を開始しました。
さらに、入園申請以外にも、転園申請や延長保育の申込、利用申込内容の変更、入園・転園内定の辞退などもオンラインでできるようになりました。
今回のオンライン化により、入園前の準備・情報収集から申請、日々の利用まで、一連の取組がスマートフォンやパソコンで時間を気にせず行うことができるようになりました。

来年度から、学童クラブの入会申請のおいても、オンラインでできるようになります。
引き続き、わざわざ区役所に行かなくても様々な手続きができるよう、ICT化の促進に取り組んでまいります。


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