子どもの5歳の誕生日に思うこと。こどもは未来。社会で育てる。


こんにちは。佐藤力です。

今日は長男の誕生日。5歳になりました。

気づけば、一人で座れるようになり、ハイハイし、一人で歩けるようになり、言葉を話すようになり、自転車が乗れるようになり、大人でもつい「なるほど!」と思ってしまうことを言うようになり(笑)
子どもは、ほんとうに一日一日と成長していきます。
その成長を見るのが楽しみで、今から将来が楽しみです。

ただ、子育ては決して楽しいことばかりではありません。
下手したら、大変なことのほうが多いのではないでしょうか。

先日も、5歳の女の子が親の虐待によって亡くなるという悲惨な事件が起きました。
現在、児童虐待対策の強化を求める署名活動を行っていますので、ご協力ください。
https://goo.gl/Wp8SXD

小児科学会の推計だと、日本で虐待で亡くなる子どもは毎年350人程度。
1日に約1人の子どもが亡くなっている計算です。

子どもができるまでは、虐待する親なんて信じられないと思っていましたが、子どもができてから、虐待してしまう親の気持ちも少し分かります。

子育てはすべてが初めてのことだらけ。 目の前の子どもは泣き叫び、暴れている。 どうしたら良いのかわからない。

まだ体力や心に余裕があるときは優しく接することができるが、寝不足などが重なり、余裕がなくなってくるとイライラの感情が表に出てきてしまう。

少しでも周囲の人や家族の支えなどによって心が休まればいいですが、核家族化が進み、地域社会のつながりも希薄化してしまっている現在において、独りで悩みを抱えながら子育て(孤育て)をしている方も多くいます。

独りで抱え込んでしまっては、誰でも余裕がなくなってしまうものです。

そういった方を優しく包み込み、一緒になって子育てしていくことが、これからの社会には求められています。

練馬区には、「すくすくアドバイザー」という子育てについてなんでも相談できる窓口があります。https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kodomo/sodan/sukusukuadobaiza/index.html

また、子どもの成長にあった情報を提供してくれるメルマガ「きずなメール」というサービスがあります。
http://www.kizunamail.com/

こどもは未来。

子どもを社会みんなで育てていこうという空気が醸成できれば、もっともっと子どもを育てやすい社会になると思っています。


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